平成 14 年1月期
決
算
短
信 (非連結)
平成 14 年3月 15 日
上 場 会 社 名 株式会社ユークス 上場取引所 大( ナスダック・ジャパン)
コ ー ド 番 号 4334 本社所在都道府県 大阪府
問 合 せ 先 責任者役職名 常務取締役
氏 名 品 治 康 隆 TEL (072)224−5155 決 算 取 締 会 開 催 日 平成 14 年3月 15 日 中 間 配 当 制 度 の 有 無 有
定 時 株 主 総 会 開 催日 平成 14 年4月 25 日 単元株制度採用 の有 無 有(1 単元 1, 000 株)
1.14 年1月期の業績(平成 13 年2月1日∼平成 14 年1月 31 日)
( 1) 経営成績 (百万円未満は切捨表示)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
百万円 % 百万円 % 百万円 %
1 4 年 1 月 期 1, 527(41. 2) 501 (33. 7) 532 (39. 9) 1 3 年 1 月 期 1, 081(71. 1) 374(325. 4) 380(391. 7)
当 期 純 利 益
1 株当たり 当期純利益
潜 在 株 式 調 整 後 1 株当たり当期純利益
株 主 資 本 当 期 純 利 益 率
総 資 本 経常利益率
売 上 高 経常利益率
百万円 % 円 銭 円 銭 % % %
1 4 年 1 月 期 304 (37. 3) 62 85 62 78 27. 8 17. 2 34. 8 1 3 年 1 月 期 221(138. 1) 85 71 − 30. 1 18. 9 35. 2 (注)1.持分法投資損益 平成 14 年1月期 −百万円 平成 13 年1月期 −百万円
2.期中平均株式数 平成 14 年1月期 4, 839, 945 株 平成 13 年1月期 2, 584, 109 株 3.会計処理の方法の変更 無
4.売上高、営業利益、経常利益、当期純利益におけるパーセント表示は、対前期増加率 ( 2) 配当状況
1株当たり年間配当金
中間 期末
配 当 金 総 額 (年間)
配 当 性 向
株 主 資 本 配 当 率
円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
1 4 年 1 月 期 5 00 0 00 5 00 27 9. 1 2. 1
1 3 年 1 月 期 0 00 − 0 00 − − −
( 3) 財政状態
総 資 産 株 主 資 本 株主資本比率
1 株 当 た り 株 主 資 本
百万円 百万円 % 円 銭
1 4 年 1 月 期 2, 227 1, 322 59. 4 238 38
1 3 年 1 月 期 1, 305 863 66. 1 328 95
(注)1.期末発行済株式数 平成 14 年1月期 5, 548, 000 株 平成 13 年1月期 2, 624, 000 株 2.期末自己株式数 平成 14 年1月期 −株 平成 13 年1月期 −株 ( 4) キャッシュ・フローの状況
営 業 活 動 に よ る キャッシュ・フロー
投 資 活 動 に よ る キャッシュ・フロー
財 務 活 動 に よ る キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
期 末 残 高
百万円 百万円 百万円 百万円
1 4 年 1 月 期 388 △74 97 889
1 3 年 1 月 期 127 △ 127 △ 146 433
2.15 年1月期の業績予想(平成 14 年2月1日∼平成 15 年1月 31 日)
1株当たり年間配当金
売上高 経常利益 当期純利益
中間 期末
百万円 百万円 百万円 円 銭 円 銭 円 銭
中間期 965 76 44 0 00 − −
通 期 2, 248 580 336 − 5 00 5 00
1.企業集団の状況
当社グループ(当社およびび当社の関係会社)は、株式会社ユークス(以下当社という)および子会社1社により 構成されており、家庭用ゲーム機および業務用ゲーム機等向けにコンテンツを開発・制作・販売するゲーム事業を営 んでおります。
事業の系統図は、次のとおりです。
消
費
者
ゲ
ー
ム
流
通
会
社
パ
ブ
リ
ッ
シ
ャ
ー
︵
発
売
元
︶
開発の 受託
製品 製品
製品
株
式
会
社
ユ
ー
ク
ス
・
株
式
会
社
フ
ァ
イ
ン
︵
非
連
結
子
会
社
2.経営方針
(1)経営の基本方針
当社は、「より高い表現力とあたらしい発想で世界中のより多くの人 に楽しい遊びと大き な夢と深い感動を提供 すること」を目標として掲げております。
上記目標の実現のために、
① 既存技術の向上と、新技術の研究開発に重点をおき、つねに表現力の向上とあたらしい遊びの提供をするこ とを目指しております。
② 海外の開発会社との技術提携および海外の販売会社との資本提携等により、日本人の趣味嗜好にとらわれず、 世界中のより多くの人に楽しんでいただける商品を提供する環境を作っております。
(2)利益配分に関する基本方針
当社は設立以来、財務基盤の確立のため内部留保を目的と し て無配当でありましたが、株主の皆様に対 する利益 還元の一環として、1 株につき 5 円の普通配当を実施させていただきます。当社では今後におきましても内部留保 を勘案しながら、株主の皆様へ積極的な利益還元を図っていきたいと考えております。
(3)中長期的な経営戦略
今後は、引き続き主力商品であるプロレスゲームに注力するとともに新たなジャンルでの世界ナンバーワンを目 指してまいります。そして、日本のみならずグローバルな視点からターゲットは全世界と考え、ビジネスチャンス の拡大を行ってまいります。
(4)会社の対処すべき課題
ゲーム機の高性能化に伴い、開発コストの上昇が起きておりますが、効率化によりこの問題をクリアし、かつ技 術力を高めることにより高性能化したゲーム機の能力を最大限に引き出し、業界での競争力を高めてまいります。
3.経営成績 (1)当期の概況
当期におけるわが国経済は、年初 より厳しい状況にありましたが、米国での同時多発テロによる世界同時不況 懸念の高まり、I T関連分野の急激な失速、設備投資・雇用面の過剰感等、依然として先行きに対する不透明感が拭 えない状況であり、期末に向けて一段と混迷の度合いを深めました。
こ う し た 中 で 当 業 界 に お け る 家 庭 用 ゲ ー ム 市 場 は、 平 成 13 年 9 月 に 任天堂 ㈱ 製新型 ゲ ー ム 機「 NI NTEDO GAMECUBE」の発売、同 11 月には㈱ソニー・コンピュータエンタテインメント製ゲーム機「プレイステーション 2」 の希望小売価格の値下げ等で販売競争が激化したのに加え、米国同時多発テロや不況による「巣ごもり消費 」との 相乗効果もあり年末年始には明るさを取り戻しました。
そのような状況の中、当期以前より積極的 に海外向けの商品開発を推進 してきました結果「Smac kDown!」シリ ーズ等のロイヤリティ収入が寄与しました。また、OEM(相手ブランドによる生産)供給した「Smac kDown! 」シリ ーズを逆輸入し自社ブランド品として販売している「エキサイティングプロレス」シリーズ等の広告宣伝活動とし て、日本での WWF 普及のため地上波での TV 放映(「WWF Li vewi r e」)にも積極的に力を入れてまいりました。
(2)次期の見通し
今後の経済見通しは、非常に不透明であり、政府の推し進める構造改革および景気対策にも先行きが見えない状 態であります。ゲーム業界におきましても景気の影響を受け、より一層勝ち組と負け組の格差が開いていくものと 思われます。
当社としましては、このような環境下におきまして、ターゲットを日本だけでなく引き続き全世界に目を向け、 グローバル展開を行ってまいります。より一層のグローバル展開に注力することにより、利益率の向上、リスク分 散等をおこなってまいります。
3.財務諸表等
(1) 貸借対照表 (単位:千円)
当期
(平成 14 年1月 31 日現在)
前期
(平成 13 年1月 31 日現在) 期 別
科 目 金額 構成比 金額 構成比
増減
(資産の部) % %
Ⅰ 流動資産
1.現金及び預金 78, 792 18, 152 60, 639
2.売掛金 252, 766 209, 286 43, 480
3.有価証券 813, 946 514, 960 298, 986
4.製品 30, 701 26 30, 674
5.仕掛品 460, 455 269, 749 190, 706
6.貯蔵品 171 462 △291
7.前渡金 28, 602 3, 270 25, 332
8.前払費用 887 443 443
9.繰延税金資産 64, 893 17, 414 47, 479
10.関係会社短期貸付金 17, 800 44, 285 △ 26, 485
11.その他 54, 967 10, 029 44, 937
12.貸倒引当金 △ 600 △ 660 60
流動資産合計 1, 803, 384 81. 0 1, 087, 421 83. 3 715, 963 Ⅱ 固定資産
1.有形固定資産
( 1) 建物 60, 797 57, 254 3, 543
( 2) 車両運搬具 7, 916 10, 143 △ 2, 227
( 3) 工具器具備品 48, 108 37, 370 10, 737
( 4) 土地 24, 183 24, 183 0
有形固定資産合計 141, 005 6. 3 128, 951 9. 9 12, 053 2.無形固定資産
( 1) ソフトウェア 43, 190 20, 375 22, 814
( 2) 電話加入権 1, 189 1, 189 0
無形固定資産合計 44, 379 2. 0 21, 564 1. 7 22, 814 3.投資その他の資産
( 1) 投資有価証券 66, 063 − 66, 063
( 2) 関係会社株式 10, 000 10, 000 0
( 3) 長期前払費用 5, 449 6, 032 △583
( 4) 繰延税金資産 86, 598 4, 846 81, 752
( 5) 差入保証金 70, 257 46, 255 24, 001
(単位:千円) 当期
(平成 14 年1月 31 日現在)
前期
(平成 13 年1月 31 日現在) 期 別
科 目 金額 構成比 金額 構成比
増減
(負債の部) % %
Ⅰ 流動負債
1.1 年内返済予定長期借入金 − 17, 928 △ 17, 928
2.未払金 219, 055 114, 799 104, 256
3.未払法人税等 197, 322 98, 370 98, 952
4.未払消費税等 − 318 △318
5.未払費用 − 27 △ 27
6.前受金 438, 490 130, 092 308, 397
7.預り金 345 264 80
8.賞与引当金 39, 000 34, 000 5, 000
9.その他 2, 232 50 2, 182
流動負債合計 896, 446 40. 2 395, 850 30. 3 500, 595 Ⅱ 固定負債
1.長期借入金 − 43, 509 △ 43, 509
2.退職給与引当金 − 2, 560 △ 2, 560
3.退職給付引当金 8, 165 − 8, 165
固定負債合計 8, 165 0. 4 46, 069 3. 6 △ 37, 903 負債合計 904, 612 40. 6 441, 919 33. 9 462, 692
(資本の部)
Ⅰ 資本金 412, 902 18. 5 344, 002 26. 4 68, 900 Ⅱ 資本準備金 422, 752 19. 0 323, 002 24. 7 99, 750
Ⅲ 利益準備金 1, 350 0. 1 1, 350 0. 1 0
Ⅳ その他の剰余金
1.当期未処分利益 498, 992 194, 799 304, 193
(2) 損益計算書 (単位:千円) 当期
自 平成 13 年 2 月 1日 至 平成 14 年 1 月 31 日
前期
自 平成 12 年 2 月 1日 至 平成 13 年 1 月 31 日 期 別
科 目 金額 構成比 金額 構成比
増減
% %
売上高 1, 527, 711 100. 0 1, 081, 619 100. 0 446, 091 売上原価 422, 768 27. 7 367, 289 34. 0 55, 479 売上総利益 1, 104, 942 72. 3 714, 330 66. 0 390, 612
販売費及び一般管理費 603, 677 39. 5 339, 448 31. 3 264, 229 営業利益 501, 264 32. 8 374, 881 34. 7 126, 383
営業外収益 76, 629 5. 0 46, 712 4. 3 29, 917
1.受取利息 12, 625 14, 825 △ 2, 200
2.受取配当金 1, 813 2, 139 △325
3.有価証券売却益 − 7, 031 △ 7, 031
4.為替差益 48, 501 16, 684 31, 816
5.その他 13, 688 6, 030 7, 658
営業外費用 45, 890 3. 0 41, 356 3. 8 4, 534
1.支払利息 1, 719 2, 291 △572
2.社債利息 1, 191 − 1, 191
3.社債発行費 7 − 7
4.貸倒引当金繰入額 − 174 △174
5.有価証券評価損 − 26, 497 △26, 497
6.有価証券償還損 − 11, 106 △11, 106
7.新株発行費 9, 293 260 9, 033
8.株式上場費用 21, 803 − 21, 803
9.本社移転費用 5, 184 − 5, 184
10.その他 6, 691 1, 027 5, 664
経常利益 532, 003 34. 8 380, 237 35. 2 151, 766
特別利益 60 0. 0 − 0. 0 60
1.貸倒引当金戻入益 60 − 60
特別損失 13, 765 0. 9 − 0. 0 13, 765
1.投資有価証券評価損 7, 797 − 7, 797
2.固定資産除却損 2, 118 − 2, 118
3.退 職 給 付 会 計 基 準 変 更 時 差異 3, 850 − 3, 850
税引前当期純利益 518, 298 33. 9 380, 237 35. 2 138, 060
法人税, 住民税及び事業税 333, 541 150, 327 183, 214
法人税等調整額 △ 119, 436 8, 432 △127, 869
当期純利益 304, 193 19. 9 221, 477 20. 5 82, 716 前期繰越利益又は損失( △) 194, 799 △ 57, 372 252, 171
過年度税効果調整額 − 30, 694 △30, 694
(3)キャッシュ・フロー計算書 (単位:千円) 当期
自 平成 13 年 2 月 1日 至 平成 14 年 1 月 31 日
前期
自 平成 12 年 2 月 1日 至 平成 13 年 1 月 31 日 期 別
科 目 金額 金額
増減
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 518, 298 380, 237 138, 060
減価償却費 42, 028 18, 657 23, 371
賞与引当金の増減額 5, 000 10, 000 △ 5, 000
退職給与引当金の増減額 △2, 560 980 △ 3, 540
退職給付引当金の増加額 8, 165 − 8, 165
貸倒引当金の増減額 △ 60 340 △400
受取利息及び受取配当金 △ 14, 439 △16, 965 2, 525
支払利息 1, 954 2, 291 △337
有価証券売却益 − △7, 031 7, 031
為替差益 △ 48, 501 △16, 684 △31, 816
有価証券評価損 − 26, 497 △26, 497
有価証券償還損 − 11, 106 △11, 106
投資有価証券評価損 7, 797 − 7, 797
売上債権の増加額 △ 38, 568 △ 136, 672 98, 104
棚卸資産の増加額 △ 221, 090 △ 191, 512 △29, 577
前渡金の増加額 △ 25, 332 − △25, 332
未払金の増加額 111, 304 66, 334 44, 970
前受金の増加額 306, 698 9, 990 296, 707
その他 △ 35, 902 △8, 112 △27, 789
小計 614, 794 149, 455 465, 339
利息及び配当金の受取額 14, 440 18, 394 △ 3, 954
利息の支払額 △1, 871 △2, 181 309
法人税等の支払額 △ 239, 303 △37, 864 △201, 438
営業活動によるキャッシュ・フロー 388, 060 127, 804 260, 256
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金払戻しによる収入 − 126, 545 △126, 545
有価証券の取得による支出 − △ 216, 099 216, 099
有価証券の売却による収入 − 89, 337 △89, 337
有形固定資産の取得による支出 △ 41, 183 △53, 775 12, 591
無形固定資産の取得による支出 △ 35, 165 △21, 758 △13, 406
投資有価証券の取得による支出 △ 438 − △438
短期貸付金の増減額 25, 957 △43, 985 69, 943
差入保証金の差入れによる支出 △ 24, 076 △16, 647 △ 7, 429
その他 75 8, 432 △ 8, 357
(単位:千円) 当期
自 平成 13 年 2 月 1 日 至 平成 14 年 1 月 31 日
前期
自 平成 12 年 2 月 1日 至 平成 13 年 1 月 31 日 期 別
科 目 金額 金額
増減
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の調達による収入 300, 000 − 300, 000
短期借入金の返済による支出 △ 300, 000 △99, 500 △200, 500 長期借入金の返済による支出 △61, 437 △51, 274 △10, 163
社債の発行による収入 95, 620 − 95, 620
社債の償還による支出 △95, 620 − △95, 620
株式の発行による収入 168, 600 4, 000 164, 600
新株発行費 △9, 293 − △ 9, 293
その他 △7 − △ 7
財務活動によるキャッシュ・フロー 97, 862 △ 146, 774 244, 636
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 45, 220 8, 734 36, 486
(4)利益処分案 (単位:千円) 当期
自 平成 13 年 2 月 1日 至 平成 14 年 1 月 31 日
前期
自 平成 12 年 2 月 1日 至 平成 13 年 1 月 31 日 期 別
科 目 金額 金額
Ⅰ 当期未処分利益 498, 992 194, 799
Ⅱ 利益処分額
1.利益配当金 27, 740 27, 740 − −
重要な会計方針
( 1) 子会社株式
移動平均法による原価法によっております。 1. 有価証券 の評 価 基 準 及び
評価方法
( 2) その他有価証券 ①時価のあるもの
決算日の市場価格等にもとづく時価法(評価差額は全部資本直入法により処 理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
②時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。 2. デリバティブの評価方法 ( 1) デリバティブ
時価法によっております。 3. 棚卸資産 の評 価 基 準 及び
評価方法
( 1) 製品・仕掛品
個別法による原価法によっております。 ( 2) 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法によっております。 4. 固定資産 の減価償却 の方
法
( 1) 有形固定資産
定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 建物
3∼54 年 車両運搬具
2∼6年 工具器具備品 5∼20 年 ( 2) 無形固定資産
ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年) にもとづく定額法によっております。
( 3) 長期前払費用
定額法によっております。 5. 繰延資産の処理方法 ( 1) 新株発行費
支出時に全額費用として処理しております。 ( 2) 社債発行費
支出時に全額費用として処理しております。 ( 3) 社債発行差金
6. 引当金の計上基準 ( 1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失 に備えるため、
一般債権 については貸倒実
績率により
、
貸倒懸念債権等特定の債権については個 別に回収可能
性を勘案し
、
回収不能見込額を計上しております。
( 2) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額にもとづき計上して おります。
( 3) 退職給付引当金
従業員 の退職給付 に備えるため、
当 事 業 年 度 末 における
退職給付
債務の見込額にもとづき
、
当事業年度末 において発生していると認め
られる
額を計上しております。
なお、会計基準変更時差異(3, 850千円)については、一括費用処理して おります。
7. リース取引の処理方法 リース物 件の所有権 が借主 に移転 すると 認められるもの以 外のファイナ ンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処 理によっております。
8. ヘッジ会計の方法 ( 1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘ
ッ
ジ処理によっております。
なお、
為替予約等が付されている
外貨建金銭債権等については、
振
当処理を行っております。
( 2) ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段… 為替予約
ヘッジ対象… 外貨建債権および外貨建予定取引 ( 3) ヘッジ方針
通常の取 引の範囲内 で外 貨 建 債 権 等に係 る
将来 の為 替レート
変動
リ
ス
ク
を回避する
目的で為替予約取引を行っております。
( 4) ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ手 段と ヘッジ 対象の 資産 ・負 債 等に関 する 重要な 条件が 同一 であ り、有効性が概ね 100%であることが明らかであるため、有効性の判定は省 略しております。
9. キャッシュ・ フロー 計算 書における資金の範囲
キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許 現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の 変動について僅 少なリスクし か負わない 取得日 から3 ケ月 以 内に償還期限 の到来する短期投資からなっております。
10. その他財務諸表作成 のた めの基本 と な る重要 な事 項
消費税等の会計処理
(追加情報) 1.退職給付会計
当期から退職給付に係る会計基準(「退職給付に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 平成 10年6月16日))を適用しております。この結果、従来の方法によった場合と比較して、退職給付費用が5, 308千円 増加し、経常利益は840千円、税引前当期純利益は4, 690千円減少しております。
また、退職給与引当金は、退職給付引当金に含めて表示しております。
2.金融商品会計
当期から金融商品に係る会計基準(「金融商品に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 平成 11年1月22日))を適用し、有価証券の評価の方法、デリバティブの評価の方法およびヘッジ会計の方法について 変更しております。この結果、従来の方法によった場合と比較して、経常利益は、2, 021千円、税引前当期純利益は 19, 918千円増加しております。
また、期首時点で保有する有価証券の保有目的を検討し、その他有価証券に含まれている債券のうち1年内に満期 の到来するものは流動資産の有価証券として、これら以外は投資有価証券として表示しております。その結果、流動 資産の有価証券は 110, 717 千円減少し、投資有価証券は 110, 717 千円増加しております。
3.外貨建取引等会計処理基準
注記事項
(貸借対照表関係)
第 10 期
(平成 14 年1月 31 日現在)
第9期
(平成 13 年1月 31 日現在)
1. 1.担保に供している資産およびこれに 対応する債務は次
のとおりであります。 ( イ) 担保に供している資産
建物 13, 780 千円
土地 12, 674
計 26, 454
( ロ) 上記に対応する債務
1 年 内 返 済 予 定 長 期 借 入 金 2, 100 千円
長期借入金 10, 850
計 12, 950
2. 2.主な外貨建資産は次のとおりであります。
科目 外貨建 貸借対照表
計 上 額 売掛金 748 千米ドル 86, 896 千円
3.授権株式数および発行済株式総数 3.授権株式数および発行済株式総数
(損益計算書関係)
第 10 期 自 平成 13 年2月 1日 至 平成 14 年1月 31 日
第9期
自 平成 12 年2月 1日 至 平成 13 年1月 31 日 1.販売費及び一般管理費の主要な費用および金額は次の
とおりであります。
1.販売費及び一般管理費の主要な費用および金額は次の とおりであります。
役員報酬 77, 731 千円 役員報酬 54, 280 千円
給与手当 57, 426 給与手当 49, 913
賞与引当金繰入額 5, 000 賞与引当金繰入額 5, 300
広告宣伝費 90, 158 広告宣伝費 28, 784
減価償却費 7, 205 減価償却費 2, 236
研究開発費 202, 365 研究開発費 60, 923
2.研究開発費の総額 2.研究開発費の総額
一般管理費に含まれる研究開発費 一般管理費に含まれる研究開発費
202, 365 千円 60, 923 千円
3.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。 3.
建物 1, 045 千円
車両運搬具 554
工具器具備品 517
(キャッシュ・フロー関係) 第 10 期 自 平成 13 年2月 1日 至 平成 14 年1月 31 日
第9期
自 平成 12 年2月 1日 至 平成 13 年1月 31 日 現金及び 現金同等物の 期 末 残 高と貸 借 対 照 表に掲 記され
ている科目の金額との関係
現金及 び現 金 同 等 物の 期 末 残 高と 貸借対照表 に掲 記され ている科目の金額との関係
現金及び預金勘定 78, 792 千円 現金及び預金勘定 18, 152 千円 有 価 証 券 勘 定 に 含 ま れ る 公 社 債 投 資 信 託 813, 946 有 価 証 券 勘 定 に 含 ま れ る 公 社 債 投 資 信 託 418, 273 預 入 期 間が3 ヶ月 を超 える定期預金 △ 3, 000 預 入 期 間が3 ヶ月 を超 える定期預金 △ 3, 000
(リース取引関係)
第 10 期 自 平成 13 年2月 1日 至 平成 14 年1月 31 日
第9期
自 平成 12 年2月 1日 至 平成 13 年1月 31 日 リース物 件の所有権が 借主に 移転すると認 められるもの
以外のファイナンス・リース取引
リース物 件の所有権が 借主に 移転すると認 められるもの 以外のファイナンス・リース取引
1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額 および期末残高相当額
1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額 および期末残高相当額
取得価額 相当額
減価償却 累計額 相当額
期末残高 相当額
取得価額 相当額
減価償却 累計額 相当額
期末残高 相当額
千円 千円 千円 千円 千円 千円
工 具 器 具 備 品 8, 803 6, 177 2, 625 工 具 器 具 備 品 8, 803 4, 351 4, 451 合計 8, 803 6, 177 2, 625 合計 8, 803 4, 351 4, 451 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固
定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利 子込み法により算定しております。
同左
2.未経過リース料期末残高相当額 2.未経過リース料期末残高相当額
1年内 1, 377 千円 1年内 1, 826 千円
1年超 1, 248 1年超 2, 625
計 2, 625 計 4, 451
未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期 末 残 高が 有形固定資産 の期末残高等 に占 める 割 合 が 低いため、支払利子込み法により算定しております。
同左
3.支払リース料および減価償却費相当額 3.支払リース料および減価償却費相当額
支払リース料 1, 826 千円 支払リース料 4, 539 千円
減価償却費相当額 1, 826 減価償却費相当額 4, 539
4.減価償却費相当額の算定方法 4.減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、 残存価額を零とする 定額 法によっております。
(有価証券の関係)
有価証券の時価等 (単位:千円)
第9期(平成 13 年1月 31 日現在)
種類 貸借対照表
計上額
時価 評価損益
流動資産に属するもの
株式 86, 386 90, 631 4, 244
債券 − − −
その他 10, 300 8, 620 △1, 680
小計 96, 686 99, 251 2, 564
固定資産に属するもの
株式 − − −
債券 − − −
その他 − − −
小計 − − −
合計 96, 686 99, 251 2, 564
(注)1.時価の算定方法は、次のとおりであります。 ( 1) 上場有価証券
主に東京証券取引所の最終価格によっております。 ( 2) 店頭売買有価証券
日本証券業協会が公表する売買価格等によっております。 ( 3) 非上場の証券投資信託の受益証券
基準価格によっております。
2.開示の対象から除いた有価証券の貸借対照表計上額 ( 1) 流動資産に属するもの
フリー・ファイナンシャル・ファンド 260, 739 千円
中期国債ファンド 157, 534 千円
( 2) 固定資産に属するもの
非上場株式(店頭売買株式を除く) 10, 000 千円
(うち関係会社株式) (10, 000 千円)
第 10 期(平成 14 年1月 31 日現在)
1.その他有価証券で時価のあるもの (単位:千円)
区分 種類 取得原価 貸借対照表計上額 差額
( 1) 株式 1, 855 2, 153 298
( 2) その他 − − −
貸借対照表計上額 が取得原価 を超えるもの
小計 1, 855 2, 153 298
( 1) 株式 84, 969 57, 235 △27, 734 ( 2) その他 10, 300 6, 674 △3, 626 貸借対照表計上額 が取得原価
を超えないもの
小計 95, 269 63, 909 △31, 360
合計 97, 124 66, 063 △31, 061
2.時価のない主な有価証券の内容 (単位:千円)
種類 貸借対照表計上額
( 1) その他有価証券
(デリバティブ取引関係) 第 10 期 自 平成 13 年2月 1日 至 平成 14 年1月 31 日
第9期
自 平成 12 年2月 1日 至 平成 13 年1月 31 日 当事業年度末において外貨建予定取引に対し、為替予約
を付しておりますが、ヘッジ会計が適用されているため、 開示の対象から除いております。
当事業年度末 において デリバティブ 取引 の残 高はあり ません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。 また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合もあります。
2.退職給付債務およびその内訳 (単位:千円)
第 10 期
(平成 14 年1月 31 日現在) 退職給付債務
( 1) 退職給付引当金 8, 165
(注)退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務としております。
3.退職給付費用の内訳 (単位:千円)
第 10 期 自 平成 13 年2月 1日 至 平成 14 年1月 31 日
退職給付費用 6, 280
( 1) 勤務費用 2, 430
( 2) 会計処理基準変更時差異の費用処理額 3, 850
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項 (単位:千円)
第 10 期
(平成 14 年1月 31 日現在) ( 1) 会計処理基準変更時差異の処理年数
当 事 業 年 度 において 一 括し て費 用 処 理 し て お ります。
(税効果会計関係)
繰延税金資産の発生の主な原因別内訳 (単位:千円)
第 10 期
(平成 14 年1月 31 日現在) 繰延税金資産
研究開発費 77, 876
未払事業税否認 22, 085
(関連当事者との取引)
第 10 期(自 平成 13 年2月1日 至 平成 14 年1月 31 日) 1.法人主要株主
関係内容
属 性
会 社 等 の 名 称
住 所
資本金又 は 出資金 ( 千米 ドル )
事 業の内 容 又 は職業
議決権等 の 所 有(被 所 有 )割合
役 員の 兼 任 等
事 業 上 の 関 係
取 引の内 容
取引金額 ( 千円)
科 目
期末残高 ( 千円)
売 掛 金 4, 954
受託開発 ソフ トウェア およ び ロイヤリテ ィ の受取 り
1, 060, 049
前 受 金 36, 693
主要株主 ( 会 社 等)
THQ I nc .
米 国 カリフォ ル ニ ア 州
216
ゲ ー ム ソ フ ト 開発
( 被 所 有) 直 接
14. 0% な し
開 発の受 託 お よ び 国 内 における 販
売 国内販売 に伴
う ロイヤリテ ィ の支払 い
35, 894 未 払 金 31, 800
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 2.取引条件および取引条件の決定方針
受託開発およびロイヤリティに関しては、ソフトウェア毎に開発コスト、販売見込本数等にもとづき交渉に より決定しております。
2.子会社等
関係内容
属 性
会 社 等 の 名 称
住 所
資本金又 は 出資金 ( 千円)
事 業の内 容 又 は職業
議決権等 の 所 有(被 所 有 )割合
役 員の 兼 任 等
事 業 上 の 関 係
取 引の内 容
取引金額 ( 千円)
科 目
期末残高 ( 千円)
資 金の貸 付 143, 000
関係会社 短期貸付 金
17, 800
子 会 社 ㈱ フ ァ イ ン
大 阪 府 堺 市
10, 000
ネ ッ ト ワ ー クゲーム に 関 する基 礎 研 究
( 所有 ) 直 接
100. 0 % 兼 任
4 名
当 社のネ ッ トワーク 管 理
利 息の受 取 632 − −
(注) 取引条件および取引条件の決定方針
市場金利を勘案し利率を合理的に決定しており、返済条件は1年としております。
第9期(自 平成 12 年2月1日 至 平成 13 年1月 31 日) 1.法人主要株主
関係内容
属 性
会 社 等 の 名 称
住 所
資本金又 は 出資金 ( 千米 ドル )
事 業の内 容 又 は職業
議決権等 の 所 有(被 所 有 )割合
役 員の 兼 任 等
事 業 上 の 関 係
取 引の内 容
取引金額 ( 千円)
科 目
期末残高 ( 千円)
売 掛 金 86, 896
受 託開発 ソフ トウェア およ び ロイヤリテ ィ の受取 り
553, 252
前 受 金 32, 809
主要株主 ( 会 社 等)
THQ I nc .
米 国 カリフォ ル ニ ア 州
216
ゲ ー ム ソ フ ト 開発
( 被 所 有) 直 接
14. 8% な し
開 発の受 託 お よ び 国 内 における 販 売
国内販売 に伴 う ロイヤリテ ィ の支払 い
25, 966 未 払 金 25, 044
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 2.取引条件および取引条件の決定方針
受託開発およびロイヤリティに関しては、ソフトウェア毎に開発コスト、販売見込本数等にもとづき交渉に より決定しております。
2.子会社等
関係内容
属 性
会 社 等 の 名 称
住 所
資本金又 は 出資金 ( 千円)
事 業の内 容 又 は職業
議決権等 の 所 有(被 所 有 )割合
役 員の 兼 任 等
事 業 上 の 関 係
取 引の内 容
取引金額 ( 千円)
科 目
期末残高 ( 千円)
資 金の貸 付 51, 520
関係会社 短期貸付 金
44, 285
子 会 社 ㈱ フ ァ イ ン
大 阪 府 堺 市
10, 000
ネ ッ ト ワ ー クゲーム に 関 する基 礎 研 究
( 所有 ) 直 接
100. 0 % 兼 任
4 名
当 社のネ ッ トワーク 管 理
利 息の受 取 255 − −
(注) 取引条件および取引条件の決定方針
(重要な後発事象)
第 10 期 自 平成 13 年2月 1日 至 平成 14 年1月 31 日
第9期
自 平成 12 年2月 1日 至 平成 13 年1月 31 日
該当事項はありません。 1.株式分割
平成13年1月15日開催の取締役会において、平 成13年2月16日最終の株主名簿および実質株主名 簿に記載された株主に対し、平成13年4月2日付 をもって、その所有する額面普通株式1株を2株 の割合で分割することを決議いたしました。
これによる新株式の発行数は2, 624, 000株であ り、配当起算日は、平成13年2月1日であります。 2.新株引受権付社債の発行
平成13年2月8日開催の取締役会の決議および 平成13年3月1日開催の臨時株主総会の特別決議 にもとづき、発行日平成13年3月16日 第3回無担 保社債(新株引受権付)を発行いたしました。新株 引受権証券につきましては、払込期日に当社が取得 者より全額を取得し、当社の監査役および従業員の 一部に対し支給または売却いたしました。
1.発行総額 95, 620千円
2.発行価額 額面100円につき100円 3.払込期日 平成13年3月16日
4.利率 各利払期間の初日におけるプライ ムレートに1. 00%加算した年利 率
発行済株式数の増加の内容 (新株発行)
発行形態 発行株式数 発行価格 資本組入額
株 円 千円
公募新株発行 200, 000 818 66, 400
新株引受権付社債の新株引 受権の行使
100, 000 50 2, 500
(株式分割)
分割比率 発行株式数
1:2 2, 624, 000 株
1株当たり指標の遡及修正値
決算短信に記載されている1株当たり指標を 14 年1月期の数値を 100 として、これまでに実施した株式分割等に伴う 希薄化を修正・調整した数値に表示しますと以下のとおりとなります。
14 年1月期 13 年1月期
中間 期末 中間 期末
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
1株当たり当期純利益 49 14 62 85 − 45 76
1株当たり配当金 0 00 5 00 − 0 00
1株当たり株主資本 204 12 238 38 − 155 58
(注)1.14 年1月期に株式分割を実施
効力発生日 13 年4月2日に1:2の株式分割
4.生産,受注及び販売の状況 ( 1) 生産実績
当事業年度の生産実績を事業区分別に示すと、次のとおりであります。
(単位:千円) 区分
第10期 自 平成13年2月1日 至 平成14年1月31日
前期比(%)
受託開発ソフトウェア 281, 668 102. 3
自社開発ソフトウェア 135, 997 205. 9
合計 417, 666 122. 3
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
( 2) 受注実績
当事業年度の受注実績を事業区分別に示すと、次のとおりであります。
(単位:千円) 第10期
自 平成13年2月1日 至 平成14年1月31日 区分
受注高 前期比(%) 受注残高 前期比(%)
受託開発ソフトウェア 907, 542 86. 5 1, 474, 980 139. 6 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記受注高は、「業務委託契約」による開発受託金のみを記載しております。
販売本数に応じ
て当社が受取る
ロイヤリティ
収入は、
受注時に未確定であるため、
上記受注高 には含め
( 3) 販売実績
当事業年度の販売実績を事業区分別に示すと、次のとおりであります
(単位:千円) 区分
第10期 自 平成13年2月1日 至 平成14年1月31日
前期比(%)
受託開発ソフトウェア 489, 047 94. 1
自社開発ソフトウェア 299, 069 143. 2
ロイヤリティ収入等 739, 594 209. 4
合計 1, 527, 711 141. 2
(注)1.最近2事業年度の主な輸出先および輸出販売高および割合は、次のとおりであります。 ( )内は総販売実績に対する輸出高の割合であります。
(単位:千円)
第10期 第9期
輸出先
金額 割合(%) 金額 割合(%)
北米 1, 060, 049 100. 0 553, 252 100. 0
欧州 − − − −
合計
1, 060, 049 (69. 4%)
100. 0
553, 252 (51. 2%)
100. 0 2.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであり ます。
(単位:千円)
第10期 第9期
相手先
金額 割合(%) 金額 割合(%)
THQ I nc . 1, 060, 049 69. 4 553, 252 51. 2 ㈱ソニー ・コ ン ピ ュ ー タ エ ン タ テ イ ン メ ント 267, 869 17. 5 208, 204 19. 3
㈱セガ − − 175, 873 16. 3
(注) 第 10 期において、㈱セガは、総販売実績に対する販売実績が 10%未満であるため 、記載を省略してお ります。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
5.役員の異動 ( 1) 代表者の異動
該当事項はありません。 ( 2) その他役員の異動